さくら☆ブルキナファソ

食事 @ワガドゥグ

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水:脱水症状・日射病にならないためにも、水分補給は大事。
50Fcfa(=約10円)の水パック。
歯で端っこを食いちぎって、チューチュー飲む。手軽にどこでも出来る水分補給。
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食事:ブルキナ料理を毎日堪能しています。(今のところ)下痢になる事もなく、毎食おいしく完食。何を食べても、おいしい!

トー:トウモロコシの粉から作られたものにソースをかけて食べる
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クスクス(オクラソース):小麦粉から作られる粒状のものにソースをかけて食べる
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フルーツ(マンゴー・パパイヤ・バナナ):
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食べるものがある=それだけで幸せな事なのに、
おいしい食べ物があるなんて、本当に贅沢。
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# by sakurauno | 2010-07-11 20:05 | 首都ワガドゥグ

生きている事が奇跡 @ワガドゥグ

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エイズ、赤痢、マラリア、ポリオ、黄熱病、狂犬病、風邪、下痢、脱水症状

日本では治る病気でも、ブルキナファソでは、沢山の人が、これらの病気が原因で命を落としている。

その背景にあるもの=貧しさ
「貧しさ」といっても、貧しさにも色々。

環境の中にある貧しさ
=病院が少ない、薬がない、気候(乾季雨季)が理由で農作物が限られている。など。

人々の知識の貧しさ
=どんな病気があるか、病気になったら病院に行く事(薬を飲む事)、栄養の取り方、衛生管理の仕方を知らない。など。

経済的な貧しさ
=病院が近くにある、でも診察代を支払えない。病院が遠くて、病院まで行く交通費がない。薬代が払えない。日々の食料費がない。など。


日本には、食べるものがある。しかも、衛生的で、四季を通して栄養バランスの摂れるもの。飲んでも下痢になったりしない、綺麗な飲める水がある。病気になった時、病院に行く事が出来るし、薬も薬局に行けば手に入る。診察代が払えない、病院まで行く交通費がない、薬代がないといった状況になることはない。

これまで、日本で、あって当然と思っていた事(水とか食事とか電気とか)でも、ブルキナファソでは、本当に貴重。

健康でいる為には、水や食事、睡眠、生活を支える電気が大事で、それらが貧しいブルキナファソでは、健康でいる事、生きている事が奇跡なんだ、と強く思う。

水はひねれば茶色いし、茶色い水でも、水が出ればいい方で、出ない時も多々あり、
食事中にはハエがブンブン、30℃を超える部屋で夜を過ごし、環境は決して良くない。
それでも、お腹一杯食べる事が出来て、きちんと寝る事が出来る、それだけで幸せな事。
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# by sakurauno | 2010-07-11 19:47 | 首都ワガドゥグ

ça va aller(サバアレ=なんとかなる)@ワガドゥグ

23日から29日までの日程
・JICAブルキナファソ事務所所長講和
・オリエンテーション(健康・治安・住居・活動・銀行口座について)
・予防接種(腸チフス・髄膜炎)
・マラリア予防薬の定期的服用(週1回)開始
・日本大使館への表敬訪問

一日の流れ
8時―12時=午前の部(7時や7時30分から始まる会社もあるとか)
12時-14時30分=昼休み(この時間が一日で一番暑いため、昼休みが日本よりも長め)
14時30分-17時30分=午後の部(暗くなる前にお家に帰ります)

ブルキナファソ、6月の今、雨季です。
6月から9月(10月)までが雨季、
9月(10月)から5月までが乾季。
乾季よりも涼しいとかで、道行くブルキナベの中には、ニット帽+長袖の人も。
私も長袖を着用しているけれど、あくまでも、日焼け・マラリア防止の為。

隊員連絡所(ドミトリー)とJICAブルキナファソ事務所は、徒歩5分の距離。
ドミトリーの2階ベランダから見えるところにJICA事務所。
ドミトリー前で、ヤギ数匹が草をおいしそうに食べている。
道には、トカゲ(巨大)が沢山。

ワガドゥグ市内からはタクシーで約10分(片道約200FrancCFA=約40円)。
タクシーは整備不良車が99%
乗車人数定員は無限で、乗せられるだけ乗せる。
それで、ça va aller(サバアレ=なんとかなる)。
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# by sakurauno | 2010-06-27 22:17 | 首都ワガドゥグ

首都ワガドゥグ到着

6月21日に成田空港を発ち、パリで一泊し、
22日の現地時間夕刻(日本時間23日夜中)に
ブルキナファソ首都ワガドゥグに、無事、到着しました。

飛行機から降りたつと、そこには、質素な空港が目の前に。
改築中で、天井や壁がむき出しの状態の中、
ブルキナベ(ブルキナファソ人)や、
JICAボランティア、外国人ボランティアの人などで
空港が一時的にごった返しに。
ブルキナファソの気温だけではなく、
人ごみのせいもあって、
一気に汗が全身から噴き出してきました。

空港内には、JICAブルキナファソ事務所職員が待機しており、
迎え入れてくれました。
入国審査を終え、荷物を受け取り、
空港から外に出た時には、もう既に夜。
青年海外協力隊連絡所と呼ばれるドミトリー(宿泊所)に向かうために
バスに乗り込んだ際には、辺りは暗く、景色もあまり見えずに残念。

バスに揺られる事約15分。
ドミトリーに到着後、夕ご飯を済ませ、
翌日のオリエンテーションに備え、
初めて蚊帳の中で就寝。

2日半の移動+計56Kg荷物=クタクタ
65日訓練+初めてのアフリカ大陸上陸=ウキウキ
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# by sakurauno | 2010-06-23 22:12

いざ、ブルキナファソへ!

6月10日に長野県駒ヶ根訓練所より東京に戻りました。
大切な人々に会い
買い物に行き、
歯科、耳鼻科に行き、
髪の毛をバッサリ切り、
そして、いよいよ21日に日本出国です。

会ってくれた皆さま、ありがとう。
会えなかった皆さま、2年後生きて帰ります。
その際には必ず会いましょう!

今回の出国に際して、
やりたいこと、これまでやってこられたのは、
そして、これからまた2年出来るのは
家族、友人の支えがあってなんだなぁ
と、これまで以上に、
友人家族の存在のありがたみを感じています。
これまで支えてくれて、ありがとう。
そして、これからも宜しくお願い致します。

スーツケース1(23Kg)
+バックパック1(23Kg)
+リュック1(10Kg)
+斜めがけバック1
=56Kg+α
に以下の物をまとめ込みました。

【書類】
公用パスポート
Eチケット
ユーロ(約10万円分)(現地でFranc cfaに換金予定)
ID
印鑑
メディカルインフォメーション(予防接種記録)

【衣服】
下着7日分
長靴下7日分
Tシャツ5枚
長袖Tシャツ4枚
綿パン3本
勤務用シャツ3枚
ジャージ2本
クロマー(手ぬぐい)3枚
バスタオル1枚
タオル1枚
帽子2キャップ
ウィンドブレーカー1着
JICAジャケット

【活動用】
絵本2冊
日本文化紹介本2冊
文具(マッキ―、クーピー)
和グッズ(お土産)

【語学】
フランス語紙辞書

【薬関連】
JICA薬セット
パブロン1箱
ムヒ
虫よけ(液体)
蚊取り線香1缶
日焼け止め8本
歯ブラシ10本
化粧水2本
ポカリスエット3袋
冷えピタ1箱

【和食】
インスタント味噌汁
粉末緑茶
お茶漬けのもと
パスタソース他

【その他】
蚊帳
PC
HDD
USB(書き込み禁止スイッチ付き)
PC冷却パット
南京錠
自転車カゴ盗難防止用カバー
軍手
ゴム手袋
ジップロック

行ってきます!
健康安全に気を付けて頑張ります。
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# by sakurauno | 2010-06-20 19:21

青年海外協力隊 平成22年度1次隊 ブルキナファソ 青少年活動日記
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