さくら☆ブルキナファソ

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配属先

8月9日にナウリ県ポ市(ブルキナファソ南部)の
基礎識字教育省ナウリ県局
就学環境改善課スポーツ・文化・芸術活動部
に着任しました。

基礎識字教育省ナウリ県局
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自転車通勤
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県局の車(赤いナンバー=政府公用車)
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県局の前で
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同僚①
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同僚②
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同僚③
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県局前(やぎ)
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今は、ここで仕事をしています。
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by sakurauno | 2010-08-30 03:41

名前@ブルキナファソ

ブルキナファソでは、
約63民族=約63現地語が存在していて、
民族の大半を占めるのが、モシ族(モレ語)
どこに行っても、
フランス語とモレ語があれば
怖いものなし

その他には、デゥラ語、ビザ語、カセナ語などなど、、、、

私が、今、仕事をしている所は
ブルキナファソ南部ガーナ国境に近い
ナウリ県ポー市というところ
グルンシ族(カセナ語)が多くを占めるエリアです。

以下、色んな現地語で、色んな名前を付けて貰いました。

ナサラ
モレ語(現地語)で「白人」という意味
特に子どもたちが、白人を見ると、ナーサーラ!!!と声を掛けてくれたり、
手を振ってくれたり、わざわざ、握手しに私のところまで来てくれたり。

ゼナボ
これも、モレ語。ワガドゥグで研修中に語学の先生が付けてくれた名前。
「ゼナボ」というのは、イスラム教徒で多い名前とか。
「意味は?」と聞いても、「よくある名前」だそう。

グゥエル
ビサ語(現地語)で「美しい」と言う意味
これもワガドゥグで研修中に、
研修所のキッチンで働いていて仲良くしてくれた
ブルキナファソ人の女の子が付けてくれた名前。
彼女の故郷では、フランス語とビサ語が主に話し言葉だそう。

ヤギブ
カセナ語(現地語)で苗字に多い名前とか。
日本で言う、「渡辺」「山田」等、と同じ感覚なのかな。。。

サフィ
これもカセナ語。
同僚が付けてくれた名前。
イスラム教徒で多い名前の一つが、「サフラ」
私の名前「サクラ」が「サフラ」に似ていることから
「サクラ」→「サフラ」→「サフィ」
今のところ、みんなが、私を呼んでくれる名前。
プラス
今のところ、一番しっくりきている名前。
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by sakurauno | 2010-08-26 04:35

隊員連絡所(ドミ)

首都ワガドゥグ上京時、(市内や、JICA事務所に用事、予防接種や健康診断の時など)
隊員が滞在していい場所が、この隊員連絡所。

隊員連絡所(ドミ)の外観はこんな感じ。(とても立派。)
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ドミ前に、ヤギが時々草を食べに来ます。
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壁や道には大きいのから小さいのまでトカゲが沢山。
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ドミの中:大きな本棚(日本の小説、マンガ、雑誌、料理本、フランス語文法書など)
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リビング(パソコンをしたり、本読んだり、テレビ見たり、ご飯食べたり。。。)
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キッチン
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乾いた洗濯物置き場
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廊下(左右に2部屋ずつあるのが寝室。奥が洗面所+トイレ+シャワー)
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ロッカー
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by sakurauno | 2010-08-07 04:55 | 首都ワガドゥグ

研修

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(↑研修所の私の部屋の前)
6月下旬からの1か月の首都での研修が無事終わりました。

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(↑マラリア予防のために蚊帳の中で寝ていました。)

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(↑部屋の中の勉強机の上に置かれていた電気スタンド。特に意味は無いけど、可愛かったので撮りました)

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(↑トイレ)

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(↑研修所の台所のお世話をしてくれていたクリスティン)

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(↑研修中の朝ごはん―パン・オムレツ・コーヒー―)
写真左下の白い箱=マラリア予防薬―メフロキン―毎週一錠服用

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(↑研修所教室内)

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(↑私の机の上)
研修中は、フランス語だけでなく、現地の言葉(モレ語、デゥラ語)を勉強したり、
自分の専門分野について勉強したり、
ブルキナファソ文化、習慣、社会問題などについて勉強したり、
土曜日午前中には、ワニ・カメを見に行ったり、
ブルキナファソにいる約63民族の大半を占めるモシ族の長に会いに出かけたり
してました。

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(↑抱負―昼寝をした後に撮った写真=髪の毛ぼさぼさ)
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by sakurauno | 2010-08-01 19:38 | 首都ワガドゥグ

青年海外協力隊 平成22年度1次隊 ブルキナファソ 青少年活動日記
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