さくら☆ブルキナファソ

カテゴリ:首都ワガドゥグ( 5 )




隊員連絡所(ドミ)

首都ワガドゥグ上京時、(市内や、JICA事務所に用事、予防接種や健康診断の時など)
隊員が滞在していい場所が、この隊員連絡所。

隊員連絡所(ドミ)の外観はこんな感じ。(とても立派。)
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ドミ前に、ヤギが時々草を食べに来ます。
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壁や道には大きいのから小さいのまでトカゲが沢山。
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ドミの中:大きな本棚(日本の小説、マンガ、雑誌、料理本、フランス語文法書など)
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リビング(パソコンをしたり、本読んだり、テレビ見たり、ご飯食べたり。。。)
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キッチン
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乾いた洗濯物置き場
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廊下(左右に2部屋ずつあるのが寝室。奥が洗面所+トイレ+シャワー)
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ロッカー
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by sakurauno | 2010-08-07 04:55 | 首都ワガドゥグ

研修

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(↑研修所の私の部屋の前)
6月下旬からの1か月の首都での研修が無事終わりました。

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(↑マラリア予防のために蚊帳の中で寝ていました。)

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(↑部屋の中の勉強机の上に置かれていた電気スタンド。特に意味は無いけど、可愛かったので撮りました)

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(↑トイレ)

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(↑研修所の台所のお世話をしてくれていたクリスティン)

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(↑研修中の朝ごはん―パン・オムレツ・コーヒー―)
写真左下の白い箱=マラリア予防薬―メフロキン―毎週一錠服用

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(↑研修所教室内)

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(↑私の机の上)
研修中は、フランス語だけでなく、現地の言葉(モレ語、デゥラ語)を勉強したり、
自分の専門分野について勉強したり、
ブルキナファソ文化、習慣、社会問題などについて勉強したり、
土曜日午前中には、ワニ・カメを見に行ったり、
ブルキナファソにいる約63民族の大半を占めるモシ族の長に会いに出かけたり
してました。

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(↑抱負―昼寝をした後に撮った写真=髪の毛ぼさぼさ)
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by sakurauno | 2010-08-01 19:38 | 首都ワガドゥグ

食事 @ワガドゥグ

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水:脱水症状・日射病にならないためにも、水分補給は大事。
50Fcfa(=約10円)の水パック。
歯で端っこを食いちぎって、チューチュー飲む。手軽にどこでも出来る水分補給。
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食事:ブルキナ料理を毎日堪能しています。(今のところ)下痢になる事もなく、毎食おいしく完食。何を食べても、おいしい!

トー:トウモロコシの粉から作られたものにソースをかけて食べる
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クスクス(オクラソース):小麦粉から作られる粒状のものにソースをかけて食べる
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フルーツ(マンゴー・パパイヤ・バナナ):
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食べるものがある=それだけで幸せな事なのに、
おいしい食べ物があるなんて、本当に贅沢。
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by sakurauno | 2010-07-11 20:05 | 首都ワガドゥグ

生きている事が奇跡 @ワガドゥグ

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エイズ、赤痢、マラリア、ポリオ、黄熱病、狂犬病、風邪、下痢、脱水症状

日本では治る病気でも、ブルキナファソでは、沢山の人が、これらの病気が原因で命を落としている。

その背景にあるもの=貧しさ
「貧しさ」といっても、貧しさにも色々。

環境の中にある貧しさ
=病院が少ない、薬がない、気候(乾季雨季)が理由で農作物が限られている。など。

人々の知識の貧しさ
=どんな病気があるか、病気になったら病院に行く事(薬を飲む事)、栄養の取り方、衛生管理の仕方を知らない。など。

経済的な貧しさ
=病院が近くにある、でも診察代を支払えない。病院が遠くて、病院まで行く交通費がない。薬代が払えない。日々の食料費がない。など。


日本には、食べるものがある。しかも、衛生的で、四季を通して栄養バランスの摂れるもの。飲んでも下痢になったりしない、綺麗な飲める水がある。病気になった時、病院に行く事が出来るし、薬も薬局に行けば手に入る。診察代が払えない、病院まで行く交通費がない、薬代がないといった状況になることはない。

これまで、日本で、あって当然と思っていた事(水とか食事とか電気とか)でも、ブルキナファソでは、本当に貴重。

健康でいる為には、水や食事、睡眠、生活を支える電気が大事で、それらが貧しいブルキナファソでは、健康でいる事、生きている事が奇跡なんだ、と強く思う。

水はひねれば茶色いし、茶色い水でも、水が出ればいい方で、出ない時も多々あり、
食事中にはハエがブンブン、30℃を超える部屋で夜を過ごし、環境は決して良くない。
それでも、お腹一杯食べる事が出来て、きちんと寝る事が出来る、それだけで幸せな事。
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by sakurauno | 2010-07-11 19:47 | 首都ワガドゥグ

ça va aller(サバアレ=なんとかなる)@ワガドゥグ

23日から29日までの日程
・JICAブルキナファソ事務所所長講和
・オリエンテーション(健康・治安・住居・活動・銀行口座について)
・予防接種(腸チフス・髄膜炎)
・マラリア予防薬の定期的服用(週1回)開始
・日本大使館への表敬訪問

一日の流れ
8時―12時=午前の部(7時や7時30分から始まる会社もあるとか)
12時-14時30分=昼休み(この時間が一日で一番暑いため、昼休みが日本よりも長め)
14時30分-17時30分=午後の部(暗くなる前にお家に帰ります)

ブルキナファソ、6月の今、雨季です。
6月から9月(10月)までが雨季、
9月(10月)から5月までが乾季。
乾季よりも涼しいとかで、道行くブルキナベの中には、ニット帽+長袖の人も。
私も長袖を着用しているけれど、あくまでも、日焼け・マラリア防止の為。

隊員連絡所(ドミトリー)とJICAブルキナファソ事務所は、徒歩5分の距離。
ドミトリーの2階ベランダから見えるところにJICA事務所。
ドミトリー前で、ヤギ数匹が草をおいしそうに食べている。
道には、トカゲ(巨大)が沢山。

ワガドゥグ市内からはタクシーで約10分(片道約200FrancCFA=約40円)。
タクシーは整備不良車が99%
乗車人数定員は無限で、乗せられるだけ乗せる。
それで、ça va aller(サバアレ=なんとかなる)。
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by sakurauno | 2010-06-27 22:17 | 首都ワガドゥグ

青年海外協力隊 平成22年度1次隊 ブルキナファソ 青少年活動日記
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